ふるさと納税 日本の未来を育む プロジェクト Japan Innovation Project

写真文化首都「写真の町」東川町は、
「ひがしかわ株主」や「オフィシャルパートナー」に支えられながら
このまちや日本の未来を育む大きなプロジェクトに挑戦しています。

北海道のほぼ中央に位置する東川町。

日本最大の大雪山国立公園の最高峰旭岳の麓に位置し、
豊かな自然と田園的景観に恵まれた地域です。

1985年に世界にも類を見ない「写真の町」を宣言し、
「自然」・「人」・「文化」それぞれの出会いを大切にした
「写真映りのよいまち」を進めてきました。

このまちの定住人口は、2018年12月末で8,382人。
1993年に7,000人を割りましたが、「写真の町」事業や関連施策の実施により、
2014年に目標としていた8,000人を突破。

この四半世紀で人口は約20%増加しています。

人口8,000人のまちに60以上の個性的な小さなお店があり、
カフェ、飲食店、ベーカリー、ショップ、工房などが営まれ、
そのお店の多くは、経済価値だけを重視するのではなく、
生活価値と経済価値のバランスをとりながら、
Life(くらし)のなかにWork(しごと)を持つというライフスタイルを重視しています。

豊かな自然環境の中で、
この町で暮らす人によって育まれてきた
「東川スタイル」。

東川町で実践するからこそ、東川町、日本、そして世界の未来を先導することができる。

東川町と共に地方や日本、そして世界の未来を共創しませんか。

「東川スタイル」人口8000人のまちが共創する未来の価値基準

「東川スタイル」人口8000人のまちが共創する未来の価値基準
玉村雅敏・小島敏明 編著 出版社:産学社 (2016/3/31)

未来のまちや社会に想いを馳せる「まちづくりトラベル ガイド」

東川で育まれてきた、こだわりをもちながらも、無理のない、自然な「Life(くらし)」と「Work(しごと)」。
東川には、自然に暮らす、住民の「スタイル」があります。住民、企業、NPO、商工会、JA、役場など、さまざまな方々が、それぞれの「らしさ」を追求し、当たり前のように影響し合っている「スタイル」もあります。
本書では、東川のまちや社会から感じることができる“ふつう”、つまり東川では当たり前のこととなっている「スタイル」をヒントに、未来社会の価値基準(スタンダード)を解説しています。