ひがしかわワイン「kitoushi2018」

ひがしかわワイン「Kitoushi」は東川町キトウシ山のふもとで栽培された東川産ブドウ100%のワインです。                通信販売や町外への出荷・販売はしておらず、東川でしか飲むことができません。                           特別なひがしかわワインはいかがでしょうか。                  ※10セット限定となります。

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製品仕様

商品名 ひがしかわワイン「kitoushi2018」
内容量 ひがしかわワイン『kitoushi2018』:750ml×2本
原材料 平成30年産北海道東川町産セイベル
製造者 (株)東川振興公社                           北海道上川郡東川町西5号北44番地

東川で育まれたブドウの ワインを楽しむ

 

株主に永く愛されるワインづくりを
東川産100%ぶどうのひがしかわワイン

ひがしかわワイン「Kitoushi」は東川町キトウシ山のふもとで栽培された東川産ブドウ100%のワインです。

東川町のワインへの取組みは、1992年に果樹の育成振興と土地の有効活用のために、北海道ワインから萌木を無償で譲り受けて、栽培研究を開始しました。

そこから「町民に永く愛される」ワインづくりを目指し、2013年春から栽培方法の改良に取組み始め、2014年12月にひがしかわワイン「Kitoushi2013」として初ヴィンテージをリリースしました。ひがしかわワインは通信販売や町外への出荷・販売はしておらず、東川でしか飲むことができません。

平成25年から中澤一行氏(ナカザワヴィンヤード)、ブルース・ガットラブ氏(10Rワイナリー)の栽培指導を受け栽培し、収穫したぶどう(セイベル)を10Rワイナリーで醸造しています。

キトウシヴィンヤードはキトウシ山の麓のなだらかで風通しの良い南向き斜面に位置し、二つのセイベルの畑でぶどうが育まれています。

美しいルビー色とイチゴ、スモーク、八角、シナモン、ハーブの香りを併せ持つセイベルの上品さを演出しています。口当たりは豊潤でミディアムボディ。

後味は永く、非常に酸のバランスがフレッシュで良いのが特徴です。人の手の介入を最小限に抑え、畑とヴィンテージの特徴を存分に表現したワイン。

リリース直後はまだ若く、半年ほど寝かせてからお飲みいただくことをおすすめします。