東川ラバーブーツブランドDaiichi Rubber ”RAKA”

Daiichi Rubber <ダイイチ ラバー>は、東川町にあるラバーブーツブランド。 現代の様々なシーンにおいて快適に且つタフに美しく履いていただけるものを目指した、プロダクトとしてのつくりの良さと、身に着けたときの美しさを兼ね備え、それが履き心地の良さと快適さに繋がるようにデザインされています。 ※サイズ感はハーフサイズから1サイズ大きめの作りになっています。 インソールや厚手のソックスを履かれるとフィット感が増します。 ※在庫状況によっては、お届けにお時間をいただく場合がございます。

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北海道東川町にあるラバーブーツブランド

 

 

HIGASHIKAWA MADE
オリジナルラバーブーツ”Raka”

北海道の開拓の歴史と共に歩んできたゴム長靴は、日々の様々なシチュエーションにおいても活躍してくれます。 例えば、雨の日のレインコートと共に、活気のある朝一の市場へ向かうとき、毎日のガーデニングや花仕事、畑仕事のとき、ちょっとしたピクニックや森の中へ山菜採り,家族や仲間とのキャンプやアウトドアで、北国においては冬場の除雪、雪道などでも。きっと頼りになる道具のような一足として様々なシーンが浮かびます。

 

国内唯一の「直接加硫」のヴァルカナイズ製法を採用

突出した耐久性を誇り、一足一足、丁寧につくり上げています。

一般的には、世の中のほぼ100%のゴム長靴・ゴム素材を使ったスニーカーは、熱と圧力を加えることによる「間接加硫」のヴァルカナイズ製法で作られたものです。
この「間接加硫」の場合、色の再現性が高く、色ムラが起きにくいため量産には適しているものの、生地の柔らかさ、耐久性は「直接加硫」に比べ落ちてしまうというのも事実でした。
「直接加硫」のヴァルカナイズ製法の場合、熱と圧力と「水蒸気」を吹きかけるため、一般的な製法のものに比べ、柔らかく非常に耐久性が高い生地に仕上がるのが特長です。そのため、
田植用の長靴や胴付長に多く使われてきました。

 

アウトソール

切り込みが深くグリップ力のあるリップルソールを採用。 
屈曲を妨げず路面のコンディションを選びません。
胴生地(ソール以外のアッパー部分)とは別配合のソール用の配合で練ったゴムの為、しなやかで弾力があり傾斜のきつい斜面や川床でも滑りにくいのが特長です。
岩場での安定感もあり、少々硬いものを踏んでも穴が開く心配がなく、タウンユースからガーデニングのようなフィールドワークまで幅広く対応。寒さの厳しい小樽だからこそ生まれたアウトソールです。

アッパーデザイン

かつてアメリカの農業地帯で用いられたというプルオンタイプのローパーブーツから着想。
ファクトリーが所有するラスト(木型)の中でもナロー(幅狭)なものを使用しているため、上品な印象を与えます。

柔らかさとフィット感を生かすため、サイドにプルストラップや
ヒールキックが付いています。

プルストラップ

着脱を助けるプルストラップはクラシカルな安心感を演出します。
ベルトループも兼ねているため、ぐるっと一周したアジャスターベルトは、一点で留まっただけの、かつてないミニマルな収まりとなっています。

アジャスターベルト

着脱可能で、片足ずつをベルトでまとめられるパッカブル仕様。
持ち運びしやすく、アウトドアにも最適です。

日常の良き相棒となってくれる一足

ちょっと足をのばして自然の中へ

 

柔らかい履き心地は機械の運転もへっちゃら

 

かがんでこなす作業も足首が抵抗なく曲げられ、しっかりホールドしてくれるのも重要な要素