ダイニングテーブル&チェア Produced by アーリータイムスα

アーリータイムスαが制作するダイニングテーブルやチェアです。 シンプルが基本だからこそ生きる多彩な家具をデザインにじっくりと時間と心をかけて、丁寧に仕上げることで、機能性に優れ、表情豊かなその一つひとつが、心地よいライフシーンを演出します。

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Higashikawa Made のクラフトで 日常を過ごす

クラフトの「プロ感性」が
ホンモノを追求する風土を育てる

町の市街地より車で約10分ほどの場所に、東川在住のクラフト職人たちが住宅兼ギャラリーをかまえる「クラフト街道」がある。それぞれの工房がカフェを併設していたり、木工体験を提供していたりして、近年、観光スポットにもなっている。木工文化を支えるプロの存在が、東川のホンモノを追究する風土を支えてきた。

そもそも、なぜ東川にクラフト職人が多く住んでいるのか。その背景には、“旭川家具”の歴史があり、ルーツは明治末期まで遡る。1896年、旭川市に陸軍第七師団の本部が設立され、鉄道が開通。多くの人が旭川市に暮らすようになった。大工や家具職人も本州からやってきて、当時では珍しかった洋風の家具作りが全国に先駆けて行われた。旭川の隣にある東川でも家具産業が栄え、工芸の技術が発展した。木材やベニヤなど、家具作りに必要な材料が簡単に手に入る環境もこの頃に整った。東川にクラフト職人が多いのは、このためだ。かつては、大量生産型の家具メーカーが東川にもあったが、時代の流れとともに輸入家具に押され撤退した。とはいえ、今も、旭川市や近郊地域のメーカーが製造する家具は、“旭川家具”と呼ばれ、日本三大家具のひとつとして知られる。この旭川家具の約30%が現在も東川で生産されている。

クラフト職人たちの技術は道内外で高評価され、取引先は町外にも多い。旭川の家具屋に卸す家具や、広告代理店から受託したノベルティ雑貨などの制作を行っている。同時にオリジナル作品の制作も行い、なかには、世界的な賞を受賞する作家もいる。

 

ダイニングテーブル&チェア

Produced by アーリータイムスα

東川町の『アーリータイムスα』は、創業60年の歴史を誇る家具メーカー。

シンプルな“エテルノ”やハイセンスな“ドルチェ”など、オリジナルデザインが9シリーズ、約600種類の家具を揃えています。300坪の広いショールームには、食品棚を始め飾り棚、テーブル、イス、ソファー、デスク、電話台などが常設展示され、豊富なデザインと確かな技術力を確認することができます。無垢材を中心に、天然杢ツキ板を用途に応じて使い分けながら製作しています。

 

 

【内 容】

チェアDC-4H 1脚

投資額:200,000円

サイズ:W466mm × D525mm × SH420mm × H755mm

樹種:チェリー、メープル、ナラ、ウォールナット

※お好きなカラー(樹種)お選びください。

 


丸テーブルDT-4 1台

商品名:DT-4丸テーブル

投資額:1,000,000円

サイズ:W1200mm × D1200mm × H700mm

樹種:チェリー、メープル、ナラ、ウォールナット

※お好きなカラー(樹種)お選びください。

 

 

【注意事項】

お手続き前に必ずご確認ください。

基本的には受注生産のため、お届けまでご入金確認後3か月程度お時間をいただく場合があります。

お急ぎの方や納期期日のある方は、必ず事前に東川町までお問い合わせいただき、納期確認後にご寄付のお手続きを頂きますようお願いいたします。

尚、お申込み完了後に納品時期・方法については、製造業者より直接のご連絡させていただきます。